RSSフィード

不在

edit

暴・恐・暴・芸・暴(暴力映画・恐怖映画・暴力映画・芸術映画・暴力映画)のローテーションで系統別修行を行うという寸法よ(大ウソ)。

edit

「大人は判ってくれない」を見た。始まった瞬間は「古っ!」と思ったがだんだんに引き込まれ、優れた映画は時代を貫いて届くものであることがよくわかった。砂浜の足跡も少年の眼差しも、とっくの昔に過ぎ去って消えた瞬間が永遠に残る。

edit

構造、テーマ、表現。

edit

「◯◯の映画」と「◯◯についての映画」があって、今回の「ベニーズ・ビデオ」や「ファニーゲーム」は「◯◯について」性が限りなく高い部類なのかなあと。昔見たやつだと例えば「キャビン」は「ホラー映画についての映画」であってホラー映画ではなかった。(もちろんホラー映画についてのホラー映画もあるだろう)

edit

もうちょい違う方向で面白い映画も見ないとな〜。

edit

どこかでヘレディタらなければならないのかと考えている。どんな話なのか知らんが後味が悪いのは(多分悪いと思われる)まあいいとしましょう。怖いのはいただけない。怖いのはいけませんよ。

edit

あとレンタルしたDVDはノット暴力なのが2枚だからノット暴力な心構えで見よう。

edit

人を殺してしまった後に「やべえなあ」「どうしようかなあ」と思いながら(まあベニーがそう思ってるかどうかは観客の想像次第なのだが)とりあえず冷蔵庫のヨーグルトを食べる、って、それが許容できる行為だとか弁護するつもりはないけれども、正直全然ありそうなことじゃないですか? 人間って実際はそんなもんって気がする。

edit

ベニー少年は人殺しをなんとも思っていないというより、まあなんとも思っていないと言えばなんとも思っていないのだが、本当に「どんなものかと思って」、少女に弾を撃ち込んでみたら騒がれるし死んじゃうし、どうしようかなあ、と途方に暮れている風に見えた。彼が現実感を回復できる日は来るのだろうか。両親は両親で、息子が殺人を犯してしまったのに保身ばかり考えて殺された少女のことは気にもかけない。ベニーの友達関係や父親の職場がちらりと描かれ、ベニー母子はエジプト旅行まで行くのに、まるで家族の他に世界がないかのような閉塞感がずっと続く。

edit

これはファニーゲームも……いける!

edit

現実の人間の可能性、人間性といったものに対して、もう何も期待していない、もうどうしようもないだろう、と諦めているから、真摯な感想は書けない。「ベニーズ・ビデオ」は、まあそういうこともあるだろう、という感じだった。

edit

「ベニーズ・ビデオ」見た。うーん、感想を書くのが難しい。ディスクに収録されている監督インタビューが面白かった。

edit

睡眠に次ぐ睡眠。

edit

とりあえずレンタル期限があるから借りたやつを見ないと。

edit

でもソウXって一応R15+なんだ。R18じゃないのね。R18になる映画ってどれだけなんだ。

edit

「ドント・ブリーズ2」は悪役の側にも「いくら仲間でも娘を殺すのは許せねえ」とジイさんを消極的に助ける奴がいたのがなんかよかった。こういうキャラって結局は死ぬことが多いが、死ななかった(少なくとも死亡シーンはなかった)し。畳む

edit

バイオレント・ネイチャーの配信に備えて体を作っていきたい。

edit

ドント・ブリーズ2程度の顔面破壊(まあ実際大したことない)なら顔色を変えずに見られるようになったのでソウに挑むのはありかと思ったが冷静に考えるとやはりなしかもしれない。

edit

強すぎるジジイ。悪すぎるジジイ。ダークヒーローと呼ぶことすら憚られる凶悪性。来たのかもしれないな……。ジグソウと向き合う時が……。ソウシリーズは……見てないっすけど……。

Amazon.co.jp: ソウXを観る | Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail...

edit

M3GANを見ずにM3GAN2.0を見るような真似をしてしまった……。M3GANは見損ねていたが今度アマプラ無料に入るっぽいので見る。