RSSフィード

不在

edit

ディアブロ4。ゲームの内容としては、オンラインプレイだけが購入をためらわせるポイントだ。なんでRPGでまで赤の他人と遊ばなならんのか。

edit

ディアブロ。天使と悪魔が永遠に争い続けていて、すごい昔に「なんかも〜いやんなっちゃった〜」という一人の天使と一人の悪魔が休戦の地として新しい世界を作った。そこで生まれたのが人間で、そこすなわち現在の人間界=「サンクチュアリ」である……という設定だった。確か。で、ディアブロ4のボスはサンクチュアリを作った片割れの悪魔・リリスだという。リリスを殴りに行きたい。悪魔は殴る。人間も殴る。立ちはだかる敵はなんでもかんでも殴って倒す。そして強い装備がドロップするとうれぴ〜! もっと強い奴を殴りに行く。それがディアブロ。

edit

ディアブロ2より先にディアブロ3をやってしまって、本来のディアブロらしからぬ(そうらしい)意外とヒロイックな雰囲気が結構好きになってしまった。作中で、元天使で人間を救うため人間界に落ちてきたという設定のキャラクターが「強い力を持つ彼女(主人公)は今は正義だが人間は移ろいやすい存在だから果たしてこの先どうなるか……」みたいなことを述懐するのだが、人間の心配より先に内輪揉めや闇堕ちしまくってる身内の天使どもをなんとかしろやと思った。

edit

ゲームにのめり込むと体を壊しそうになるぐらいやってしまうのでディアブロ4の購入はクオリティ・オブ・ライフに関わる。

edit

やんちゃそうな小学生ボーイが赤いランドセルしょってた。いい時代。

edit

逆に、「よく家の前を通る小学生を殴ってるけど根は悪い奴じゃないよ」というセリフが成立しうる状況とはなんだろうか。

edit

「○○だけど根は悪い奴じゃない」の○○の上限ってどこだろう。「店員に威張り散らすけど根は悪い奴じゃないよ」は嫌だ。「キレると手がつけられないけど根は悪い奴じゃないよ」はぎりぎりアリだろうか。

edit

なんにも用事ないけどゲームマーケット行こうかなと思ったが、同日(5/13、14)に神保町ブックフリマなるイベントが開催されるらしく……。でもそもそも節約中だし……。

edit

アウトドアのアの字にも縁がない人生なんだけども、なぜかアウトドア製品は気になってしまう。機能美に惹かれるのかなーと思った。

edit

微妙に楽しみにしていたイベントが中止になり、悲しみを微妙に背負う。

edit

「まちぼうけ猫」という、かわいそうな猫のガチャポンがあったのでついガチャガチャしてしまった。ダンボール箱にぽつんと座っている猫のフィギュア。「※捨て猫ではございません。」と注意書きがあるが……。

edit

寝不足で日中ぷらぷら歩き回って、晩ご飯食べた後の20時から22時まで寝るというアホなことをやってしまったせいで全然眠くない……。

edit

久しぶりに海に行った。海なんていつでも行けると思って数年近く行ってなかったが、実際に行くとすごくよかった。ちゃんと行った方がいいと思った。

edit

SFマガジンに載っていた短編「ムアッリム」(レイ・ネイラー)も面白かった。いかにも現代的なSFだなあと感じた。(こう書くとなんか悪い意味っぽいが、面白かった)
もう少しちゃんと言語化しておく。いわゆる「発展途上」の土地に対する欧米的な文明人の傲慢さ、対して現地人のしたたかさ、さらにはそれらが相対的に描かれている(誰が善で誰が悪というわけでもない、ロボットだって無垢なる天使ではない)ところが現代的だと感じた。畳む

edit

藤子・F・不二雄の異色短編まじですごすぎるな……。天才という言葉をもっていても賛辞としては足りない気すらする。珠玉揃い。

edit

ヒョンヒョロ面白すぎる。

edit

SFマガジン2023年6月号の「ヒョンヒョロ」と「タンジェント」って、話としては全然違うが、モチーフが共通しているところがあるな。やっぱり狙ったのかな。

edit

ヒョンヒョロ。うさぎ星人としては、マーちゃんがヒョンヒョロを持っていることは確信しているというか何らかの手段により知っていたらしいわけで、マーちゃんに対して「ヒョンヒョロをよこさなければ地球人たちを誘拐するぞ」と脅迫していた。で、マーちゃん本人が幼児であること、およびボタンのかけ違い(「これ以上子どもをまきこむのはやめてくれ。」)により、誘拐騒動からマーちゃん本人が外されてしまい、頭の固い大人たちとうさぎがやりとりした結果、「誘拐ヲ実行スル!!」の結末に至ってしまう。結局、うさぎは本来の目的であるヒョンヒョロを入手できなかったわけだが、それで諦めたのだろうか? マーちゃんが持っていることは確かなのだから、あらためてマーちゃんと交渉(?)はしないのだろうか? 地球人に愚弄されて交渉は決裂したと判断し、母星に帰ってしまったのだろうか? このあたり、うさぎが宇宙人であることを差し引いても児童向け漫画のキャラクターのような見た目かつトンチンカンな発言ばかりするから、合理的な思考を期待できるのか読者にはわからず、結末(というかその後どうなったのか)はやっぱり宙に浮いている。つくづく秀逸な漫画だ。畳む

edit

凄腕プレイヤーによるサラザール秒殺動画を見ちゃったがサラザール本当は超強いらしい。よかった。よかったのか?

edit

ラモン・サラザールくんって名前のせいでいつもハリポタ思い出しちゃうんだよな。