RSSフィード

不在

edit

その他すべてを許して人を許さず。

edit

犬を許して人を許さず。

edit

Steamレビューを書く人たちはどうしているんだろう? まぁ悪いゲームじゃない、むしろ好きな人は好きだろうけど自分としてはこういうところやああいうところがちょっとアレでハマらなかったんだよなぁ〜というゲームを「おすすめ」とは言えないじゃないですかやっぱり。でもそういうゲームを「おすすめしません」もひどいじゃないですか。どうしているんだろう?

edit

Steamレビューを書く時、決して悪いゲームではないのだが自分には合わなかったから「おすすめ」とは言いがたい、だが自分に合わなかっただけで悪いゲームじゃないんだから「おすすめしません」とも言えない、でも「おすすめ」じゃないんだよなぁ〜自分としては好きじゃなかったし……という時、どうすればいいのだろうか? とSteamレビューを書かないのに考えていた。

edit

友人が最近話題のあるゲームを遊んで「面白かったよ」というので私もネタバレレビューを読み耽ったりせず素直に遊べばよかったかな……と少し思った。でも多分どうせやらなかったと思う。どっちだよ。

edit

近年のホラー作品についてもこのぐらいがっしりした感じで論じている本はないのかな? サブカル寄りで軽いよりも研究寄りで固い方が読みやす稲荷明神。

edit

細かく書くのがめんどくさいから書かないが、『ホラーの哲学』において展開される論では「モンスター」(吸血鬼や人狼や幽霊や宇宙生物などを幅広く含む概念)が最重要視されている。この本のホラーの定義に従うと、貞子のような怨霊=モンスターが登場するJホラーはもちろんホラーだけれども、モンスターの登場しないホラー、例えば今思いついたところだと近年の日本のフェイクドキュメンタリー系ホラーは丸ごと(当時の著者の考える)ホラーではないことになる。著者は、モンスターの登場しない恐怖物語について、不安(dread)を与える物語という定義をほのめかしているが今回の主題ではないため深く考察されない。モンスターの登場しない作品をジャンルとしてのホラーに含められない理論は残念ながら欠陥があると言わざるを得ないだろう。とはいえ『ホラーの哲学』の原著は1990年出版なので今の時代に文句をつけてもしょうがないのだが……。
ちなみに全体としては面白く読んでいる。

edit

発売当時に買った気がするノエル・キャロル『ホラーの哲学』をついに読み始めた。フィルムアート社から出ているということは購入層はホラー創作に興味のある人が多いのではないかと推察するが、勁草書房から出ていてもおかしくなさそうな意外としっかり哲学している本だったのでホラー創作術を期待して買った人は挫折するのではないかと思った。(想像に基づく感想)

edit

回転寿司屋の店頭ではためいていた「さんま」の旗が裏から見たら「ちんこ」だ! と思ったがその時は言わなかった。

edit

今年の夏はTシャツをたくさん買ってしまった(当社比)が、夏が長いからずっと着られそう。

edit

書籍。「ちょっと高いからあとで買いたい」を溜め込んでいたら2万円分ぐらいになってしまった気がする。

edit

それで、なんでバックルームみたいなああいう空間がリミナルスペースと呼ばれるに至ったのだろうか?

edit

liminalの語源はラテン語のlimenがthreshold(敷居、境界、閾)を意味することから来ているらしい。スレッショルドってマジック・ザ・ギャザリングでしか見ないよ(そんなことはないしマジックでも見ない)。

edit

最近流行りの「リミナルスペース」とかで見るリミナル(liminal)ってそもそもどういう意味なんだろう? と手元の英和辞典で引こうとしたら載っていなかった。物書堂アプリの新英和大辞典には載っていた。「識閾にある、かろうじて意識できる」という意味であるということだった。サブリミナル(subliminal)は「識別できないほど小さい」などの意味。識閾の下にある……サブマリンとかのサブってことかな?

edit

「もしかしてだけどよ……Steamで『圧倒的に好評』のゲームって……ものすごく面白いんじゃねえか……!?」(最近の気づき)

edit

PS5で買ってみたCult of the LambにハマりすぎてSwitch(有機EL)を買ってしまい、生活が終わっていた。

edit

このサイトって絵文字打てるんだ。

edit

たし
かに
🦀

edit

何かをやり残している気がするが、気のせいかもしれない。

edit

「辛」を書く時つねに、「幸」になっちゃわないかな? という若干のスリルがある。