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不在

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ナチスドイツを扱った映画、「関心領域」と「ジョジョ・ラビット」だったらジョジョ・ラビットの方が(そもそもエンタメ的な作りなので)圧倒的に「面白い」が、ジョジョ・ラビットの方がもう一度見られないかも……。

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すごい、いいことが一つも起こらない映画。「白人至上主義女子会の参加者たちが『いたずら』で有色人種の家に侵入し、最悪の事態になってしまう……」というあらすじがすでに最悪なのだが、ある時点から事態が加速度的に悪化し本当に酷いことになる。1時間半ノンストップのワンカット(!)ということで技巧だけの映画なのかなと思っていたが、意外と面白かった(という言い方も憚られるが……)。何が起きても同情できない主役側女優陣の見せる力演がすごい。映画史上最悪レベルのシスターフッドのシーンもありなかなか見応えがあった。アメリカ旅行に行く前は見ない方がいい(見た方がいいのだろうか)。

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途中でやめて寝るつもりが結局最後まで見てしまった。実際の事件を元にしており、明確に「誰が悪かった」「どうしていればよかった」というのがないのがきつい。銃があんなに簡単に買えてしまったのが一番悪いのではあるが……。本来は悪人ではない、でも純粋無垢な天使でもない、(作中では明言されないが)知的障害を持つ青年の描写がリアルで、現実にもこういう家族と苦しみが存在するのだろうと考えると辛くなった。

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犬 かわいすぎる なぜ [検索]

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さらなる憂鬱映画に挑戦してもいいのではないか。議会ではそのような意見も出た。しかし、ファニーゲームや胸騒ぎといった本当に辛そうなタイトルが口にされると、みな口ごもって怯えたような視線を交わすばかりとなってしまうのであった。

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レクイエム・フォー・ドリームはさあ、「普通の人々が薬物依存で破滅していく様を描いた……」とか言われると「普通の生活を送る人々が些細なきっかけでドラッグに手を出し、だんだん逃れられなくなってしまう」みたいな導入なのかなと思うじゃないですか? 実際は開始時点で主人公の青年がクスリ買う金欲しさに母親の唯一の楽しみであるテレビを質屋に引きずって持っていくんですよ、しかも何回もやってるんですよ、それは初めからすでに薬物依存やんということは心の中で突っ込みましたよね。

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関心領域は、評価の難しい映画だったが、終盤のある演出的な仕掛けは見る価値があった。

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関心領域はもっと何も起きない淡々とした映画なのかと思っていたが、スキナマリンクの二百倍ぐらい動きがあった。スキナマリンクを見ておくと「淡々とした映画」に強くなれるのではないかと考えた。

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頭が痛いのにうっかり映画を2本も見てしまったために頭痛でポヨヨン……。

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見た。

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どうせ現実は何もかもメソメソと終わっていくんだよ。だったら映画の中でくらいドカンと散ってみせろや、なあ?

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ある種の映画に私が望むこと:派手に逝けや……!(フィンクス)

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レクイエム・フォー・ドリーム=サブスタンス=シック・オブ・マイセルフで何らかのトライアングルを作っていこう。

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個人的には、主人公は現代ならではの承認欲求に取り憑かれたしまった女性というより、時代に関係なく昔からいる「自分が常に話題の中心でありたい虚言癖の人」という感じがした(ネットやSNSが承認欲求を助長する面は確実にあるとはいえ)。多分嫌いなタイプなのか全く共感できず、もっと酷いことになってもよかった。

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「ワシはなあ、ワシはなあ、ホラー映画なんじゃあ!!!」とばかりに最後にどでかい花火を打ち上げたサブスタンスは立派やったなと思いましたね。

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依存繋がりで「シック・オブ・マイセルフ」を見てみた(アマプラで無料だったし)。開始15分でミッドサマー全体を超える濃度の「こんな女とは付き合うのやめなよ」を味わい胸焼けしそうだったが完走。思ってたより悪くなかったが終わり方がちょっと盛り上がりに欠けたな。しかし何も持っていないのに注目だけは浴びたい女の末路として、ドカンと最後の花火を上げることさえできないというのは皮肉でいいのかも。もしくは最後のセラピーあたりのくだりも幻覚なのかなという気がするが、記者の友人に愛想を尽かされる場面は現実っぽいしやはり現実か?畳む

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本当に冗談にもできないくらい憂鬱になりそうな映画は自衛のために近づかないようにしているから。

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鬱映画とされている映画も実際に見てみると意外と普通に面白かったりするからわからないもんだな。セルビアン・フィルムやアングストも胸糞要素とは別方向に面白いところがあったし……。(セルビアン・フィルムは主人公の主人公自身がデカすぎて笑っちゃったしアングストは主人公の殺人鬼が終始行き当たりばったりすぎてもはや面白かった)

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ブラック・スワンももっかい見たいがあのささくれのシーンが……ヤダッ!

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私自身がもう若くないこともあるだろう。若い頃に見たら、鬱屈とした日々を送り薬物に溺れていく若者たちにもっと感情移入したかもしれない。