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不在

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感想を見るとドント・ブリーズおじさんは相当アレだったらしいんだよな。主人公側が追い詰められて殺されるタイプのスリラーはあまり好きじゃないので前作を見る予定はナス。

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「ドント・ブリーズ2」、前作を見ていないので的外れかもしれないが、こういう「モンスター」的人物の死に様として、本人が「救われた」という思いをもって死を迎えるのは、本人の業の深さはどうあれ最上の終わりなのではないかと思う。なんかラスト意味深に手元が映ったが……。あと、犬が一頭死ぬ代わりに犬を一頭助けて帳尻を合わせる(?)映画は初めて見た。(ジョン・ウィックは死ぬはずだった犬を助けるわけではないし)畳む

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「ドント・ブリーズ2」。前作は見ていないがこっちだけ見てしまった。面白かった。前作で発揮されたであろうドント・ブリーズおじさんの凶悪さを知らないため、普通にいい話だった……。

Amazon.co.jp: Don't Breathe 2を観る | Prime Video
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail...

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「ありふれた事件」は主人公が職業的な殺し屋ではなく「金のために常習的に強盗殺人をしている人間」なので、作中で殺されるのは裏社会とは縁のない一般人ばかりだしなんなら目撃した子供も死ぬ。見ようによっては相当胸糞悪い映画なのだが、自分の中では、それらの被害者や死は映画を演出するためのパーツ……つまり主人公がこういう奴なんですよということを説明/描写するための一種の小道具みたいなものとして捉えられたので、特に気分が悪くなったりはせずに見終わった。ひでえことするなあとは苦笑いしながら思っていたが。これが、犠牲者側に感情移入できるような作りだと辛いんだ、わたしゃ……。

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暴力映画ばかり見るのも何なので、インテリ力の高そうな映画も借りておいた。

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グロいのは苦手でスラッシャー映画は多分あんまり好きじゃないんだけどもこれ見たいんだよな……。

映画『バイオレント・ネイチャー』公式サイト
https://violent-nature.com/

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あるモキュメンタリーホラー映画についての海外の感想を読んでいて、「Man Bites Dogの方がずっと面白い」というレビューを見てどんな映画なのか気になった、その "Man Bites Dog" が「ありふれた事件」の英題だったのである。(原題は "C'est arrivé près de chez vous" とのこと)

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キャリー見てて「これリング0バースデイじゃん!」と思ったが逆ですね……。

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あとはファニーゲームを見る勇気はないけどこっちならいけるかな? という映画を借りたのであとで見る。が、いけるのか……?

ベニーズ・ビデオ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%...

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「キャリー」はキャリーがかわいそうすぎた。原作は昔読んだが最後のオチが好きではなかった。この映画の結末の方がいいと思う。

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「ありふれた事件」はドキュメンタリー風映画、今で言うモキュメンタリーの名作だけあって面白かった。実際はこれだけ無造作に人を殺しまくっておいてなかなか捕まらないなんてことはありえないので、シリアスなクライム映画というより過激なブラック・コメディとして見た方がいいかもしれない。(モキュメンタリーとして捉えると、中盤まではともかく終盤の映像は「誰が編集してんねん」という疑問が残るが、これは個人的に大好きなモキュメンタリーホラーの傑作「カルト」にも共通する点であり、そこは深く考えなくてよいのである)畳む

ありふれた事件 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%...

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配信にない映画は普通にDVD借りればいいじゃんということで「ありふれた事件」と「キャリー」(1976年版の方)を見た。

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精神の体調が悪い! アタシもうだめかも! と思ったがやはり単に睡眠不足だった。

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睡眠不足で気分が落ち込んできた。よくないな。

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「ソフト/クワイエット」の嫌なリアリティがあってよかった部分、主人公の白人至上主義女子会の主催者である幼稚園教諭が平時はリーダーとして振る舞うんだけど、犯罪の度合いが濃くなってくるとムショ帰りの肝っ玉ねえちゃんが主導権握りっぱなしになるところ。畳む

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タイトルの「ソフト/クワイエット」は、主人公の人種差別者の「私たちは女という疑われにくい立場を利用して静かに白人至上主義を浸透させていきましょうね!(意訳)」というスタンス、および「人種差別は静かに穏やかに広まっていく(だろう/かもしれない)」というメッセージを表現したものだと思うのだが、実際の映画の内容はハード/ラウドネスという趣だったのも面白かった。白人至上主義者の女性たちが軽犯罪を犯すつもりだったのが重犯罪になってわめき散らし怒鳴り罵り合いながら泥沼にはまり込んでいく話ですからね……。

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どうでもいいのだが、「ソフト/クワイエット」ってあらすじを見るまでは「クワイエット・プレイス」の数多あるパクリ映画の一つなのかと思っていた。数多あるのか知らないが多分あると思う。

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レクイエム・フォー・ドリームのサントラ聞いたら……別に落ち込みはしないけどもハァ〜……ってなっちゃった。面白い映画だったな。

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ある製品についての英文レビューを(自動翻訳しつつ)読んでいて、terrificという単語が目に入ったのでひどい評価なのかと思いきや、terrificはterrifyから派生した語ではあるのだが、口語で「すごくいい、すばらしい」という意味があるのだそうだった。(原義はもちろん「恐ろしい」)

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色々なことを考えたり考えなかったりした。