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不在

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「隠された記憶」を見た。嫌なタイプのインテリ中年男性が過去に復讐される話。完成度は高いが個人的にはそんなに。

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ターミネーター1とターミネーター2のT-800が別個体で中身も別物なのに対して、続編でも連続性を保っているミーガンは前作では普通の犬、普通の隣人、普通のCEOなどわりと無辜寄りの存在を殺めていて「まあ反省してるしな……」では済まされない量と質の殺人を犯している気がするが……。(なのでミーガンに対抗してもらわないとならない脅威の規模がデカい)

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そういえば初代のターミネーターってちゃんと見たことがないかも……。

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続編で変なことになった人工知能ロボットホラー「M3GAN」を見た。もちろん続編も見る予定。続編のあらすじ(前作の振る舞いを反省した殺人ロボットのミーガンが別の殺人ロボットと戦う)を知りつつ見たので妙な味わいがあったが、そもそも終盤の謎ダンスとかなんかいい話になっている風なクライマックスとか、B級の良きと言えば良き味わいがあるホラーであった。知能を持つロボットを作って自分たちの都合で止めたり壊したりしようとするのも勝手な話ではあるよなあと思った。

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そろそろ羊蹄山に行くべき時かもしれないな……。(結局買ってなかった)

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急に気分が😔になっていたが精神的なものというより身体的なもののような気がする。

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すぎる

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さむー。

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ダウンコート
ダ ウンコ ート
💩

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神や罪や西洋的な善悪が彼らにとって大事であることはわかるが、なんでそんなに大事なのかがいまいち理解できないという感じかな。

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つまり、私はキリスト教的な「神」というものを体感として理解できないから、極端に言えばキリスト教圏の人々とは違う世界を見ているし、その世界観のもとで作られた作品も全く違う見方をしているかもしれない。

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しかし、わかっているようなものだけでなく、こういう「なんなんだ、これは?」と思うものにこそ取っ組んでいかなければならない!

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映画の長さが2時間半ってことはさ……1時間見ても、あとホラー映画丸々1本分(1時間半)残ってるってことよ。私もよく最後まで見たよ。

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とりあえず、約2時間半と長い映画だが序盤を乗り切るとあとは退屈しなかったのはさすがだと思った。序盤は正直ちょっとだけ見るのやめようかなと思いました。

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なんなんだろう、これは? キリスト教的世界観が血肉になっていないと(あるいは少なくともキリスト教について相当の知識がないと)、考えるにしても出発点が全く間違っていることになるかもしれない……。

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そういうわけでタルコフスキーの「サクリファイス」を見た。というのもレンタルの返却期限が迫っていたからだ。む、むずかしい……。観る文学。たまたまだが昨夜の「セブンス・コンチネント」と対極にあるような映画だった。愛する者=他者のために犠牲を捧げた男と、他者のない自分たちだけの世界で自分たちのために死んでいった夫婦(他者のない家族というと「ベニーズ・ビデオ」の一家も同じだった)。難しい映画なのでなんとも言えないが……構図がキレッキレでよかった。

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しかしハネケ作品の食事シーンって料理が豪華でもまずそうだね。(おいしそうだったらいけないのはわかる)

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特別に好みというんではないが、ハネケ監督の持つ問題意識とアプローチの仕方は結構好きかもと感じたので他にも借りたのを見ていきますよ。だんだんと。さすがに一気には……。

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別にそんな大騒ぎするほど憂鬱な映画でもないだろという感じだったが(よくできていないとかつまらないという意味ではない)、自分の心が死んでいるか、認知が歪んでいるのかもしれンヌ。

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多分両方見る人はいないので書いちゃうが(一応隠す)終盤は「この結末の構図はセルビアン・フィルムと同じやなぁ……」と思いながら見ていた。畳む